Warning: Undefined array key "HTTP_ACCEPT_LANGUAGE" in /home/emioweb8/asaba-nagareyama.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/_g3/header.php on line 51
お知らせ・ブログ | 南流山駅より徒歩2分のあさば整骨院 南流山店

いつ治る?長引く四十肩を整骨院の施術で根本から改善するアプローチ

ブログ監修者

理学療法士 川畑僚汰

あさば整骨院 南流山店

理学療法士 川畑僚汰

【保有資格】

理学療法士免許証
理学療法士

理学療法士歴10年。総合病院(整形外科・脳外科・内科・心臓外科などのリハビリテーション)勤務経験あり。理学療法士以外にもロコもコーディネーターやファスティングアドバイザーなどの資格も持ち、医学的根拠をもとにした施術やトレーニング・食事指導を行い。その知識と技術を地域の講演会などを行い、広めている。

朝起きると肩が痛くて腕が上がらない、いつになったらこの辛い症状が治るのだろうと不安になっていませんか。四十肩は正しい期間と体の変化を知り、適切な施術を行うことで確実に前へ進むことができます。この文章では、完治までの一般的な目安や痛みの経過をはじめ、整骨院での具体的なアプローチや、自宅で取り組めるセルフケアについて詳しく解説します。施術を通じて固まった関節を少しずつ動かし、根本から改善していくことで長引く不調を和らげることができます。毎日の生活で避けるべき動作や、負担を減らすための姿勢の工夫を取り入れながら、つらい痛みの解消を目指しましょう。

1. 四十肩はいつ治るのか完治までの期間と痛みの変化

朝起きたときに肩が痛くて腕が上がらない、洋服を脱ぐときに激痛が走るなど、つらい症状に悩まされるといつになったらこの痛みから解放されるのだろうかと不安になるものです。四十肩は、年齢を重ねるにつれて肩関節の周りに炎症が起き、動かしにくくなる状態を指しますが、多くの場合は適切な期間と段階を経て自然に落ち着いていくものです。しかし、何もせずに放っておくと関節が固まってしまい、元通りに動かすまでに余計な時間がかかってしまうことも少なくありません。ここでは、四十肩が治るまでの具体的な期間や、時間の経過とともに訪れる痛みの変化について詳しく見ていきます。

1.1 四十肩が治るまでの一般的な期間の目安

四十肩の症状が現れてから完全に痛みが消え、腕が元のよう動くようになるまでには、おおよそ半年から一年半、長い方では数年かかることもあります。多くのお客様は、数週間で自然に治るだろうと考えて放置してしまいがちですが、実際にはある程度まとまった時間が必要になるケースがほとんどです。人間の身体は、痛みを感じると無意識にその部分をかばうようになり、動かさない時間が長引くほど肩関節の組織が癒着しやすくなります。そのため、いつまでに治るという明確なゴールをあらかじめ把握しておくことが、焦らずに日々のケアを続けるための大切なポイントとなります。

1.2 急性期と慢性期における痛みの違い

四十肩の経過は、主に激しい痛みが続く時期と、鈍い痛みに変わりつつ関節が固まる時期の二つに大きく分けることができます。それぞれの時期で身体の内部の状態や適切な対応が異なるため、現在自分がどの段階にいるのかを知ることが欠かせません。

時期主な症状の特徴痛みの傾向
急性期少し動かしただけでも鋭い痛み走る、夜間に疼いて眠れない安静にしていても痛む、予測できない動きで激痛が走る
慢性期じっとしている時の痛みは和らぐが、動かせる範囲が狭くなる特定の角度に腕を曲げた時だけ突っ張るような痛みがある

発症直後の時期は、肩の関節包と呼ばれる袋の部分に強い炎症が起きている状態です。この時期は無理に動かすと炎症を悪化させてしまうため、痛みが強すぎる動作を避けて安静を保つことが重要です。時間が経ち慢性期に入ると、激しい疼きは治まりますが、肩がこり固まったような拘縮という状態に移行し、腕が上がらない不自由さが残ります

1.3 いつまで続くのか不安になる長引く四十肩の特徴

いつまでも症状が良くならないと、自分の四十肩は特別な病気なのではないかと心配になるものです。一般的に治りが遅くなる人にはいくつかの共通した傾向があります。例えば、痛みを怖がるあまり全く肩を動かさずに過ごしてしまった場合は、筋肉や腱が縮こまったままになり回復が遅れがちです。また、日頃から猫背の姿勢が定着していると、肩甲骨の動きが制限されてしまい関節に負担がかかり続けるため、いつまでも痛みが引きにくくなります。さらに、冷え性で血流が滞りやすい環境にある場合も、組織の修復に必要な栄養が行き届きにくくなり、完治までの期間が予定より長引く原因となります

2. 四十肩の改善に整骨院が選ばれる理由と病院との違い

四十肩の症状にお悩みの方が、なぜ整骨院での施術を選択されるのか、その理由は多岐にわたります。肩に強い痛みや動かしにくさを感じた際、多くの方が選択肢として検討される場所には違いがあり、それぞれのアプローチに特徴があります。ご自身の体の状態や求めている目的に合わせて、適切な場所を選ぶことが早期改善への鍵となります。

2.1 整骨院で受けられる四十肩への専門的な施術

整骨院では、手技を中心としたアプローチによって、肩関節周辺の筋肉や靭帯の緊張を丁寧に緩めていきます。四十肩の大きな原因の一つは、関節を包む組織や周囲の筋肉が癒着し、硬くなってしまうことにあります。マニュアル通りの施術ではなく、お客様一人ひとりの可動域の制限や痛みの出方に合わせて、的確にアプローチできる点が大きな特徴です。

また、関節の隙間を広げるような専門的な施術や、硬くなった肩甲骨の動きを引き出す独自の調整を行うことで、自分では動かしづらい深層の筋肉までアプローチすることが可能となります。日常生活での負担の蓄積や姿勢の癖まで見据えた総合的なケアを受けられるため、根本的な改善を目指す方に選ばれています。

2.2 整骨院に通うべきタイミングと判断基準

四十肩の改善に向けて整骨院に通い始めるタイミングは、痛みが少し落ち着いてくる慢性期に入る頃が最も効果的とされています。何もしていなくても激しく痛む急性期においては、無理に動かすことは避けるべきですが、この時期を過ぎて関節が固まり始めるのを防ぐ段階からは、積極的に専門的な施術を取り入れることが重要です。

腕を上げようとすると特定の角度で引っかかる、服を着替える動作や髪を洗う動作に支障が出ているといった段階であれば、早めに専門家の手によるケアを受けることで、症状が長引くリスクを大幅に軽減することができます

時期主な症状の特徴整骨院での対応
急性期安静時も強い痛みがあり、夜間痛で眠れない痛みを誘発しないよう慎重に配慮し、炎症を鎮める物理療法などを中心に対応
慢性期激痛は和らぐが、関節が固まり動かせる範囲が狭くなる手技療法やモビライゼーションを用いて、可動域を広げるための積極的な施術を実施
回復期動かせる範囲が少しずつ戻ってくるが、まだ違和感が残る再発を防ぐための姿勢調整や、日常のセルフケアの指導を中心に行う

3. 四十肩に対する整骨院での具体的な施術アプローチ

四十肩の改善を目指すうえで、整骨院では画一的な施術を行うのではなく、お客様一人ひとりの身体の状態や痛みの段階に合わせたオーダーメイドのアプローチを大切にしております。関節包の拘縮や周囲の筋肉の緊張に対して多角的な手法を用いることで、肩関節本来の可動域を取り戻し、痛みの根本的な解消を図ります。ここでは、当施設をはじめとする一般的な整骨院で取り入れられている具体的な施術の仕組みと、それぞれの目的について詳しく解説いたします。

3.1 固まった肩関節を動かす手技療法とモビライゼーション

四十肩の大きな特徴である肩の可動域制限は、関節を包む組織や周囲の筋肉が癒着して固まることで引き起こされます。この状態に対して、無理やり動かすのではなく、専門的な手技療法やモビライゼーションを用いて少しずつ関節の遊びを作っていきます。

モビライゼーションとは、関節の生理的な運動範囲内で、他動的に微小な揺れや滑りを与える手技のことです。激しい痛みを伴う時期を過ぎた慢性期において、固まった肩甲骨や上腕骨の連動性を高めるために非常に有効な手段となります。施術スタッフの手指の感覚を通じて、お客様の緊張の度合いを細やかに察知しながら施術を進めるため、過度な負担をかけずに深部へのアプローチが可能です。

また、肩関節だけでなく、それらを支える胸郭や鎖骨、首や背中の筋肉群に対しても手技を行い、上半身全体のバランスを整えます。これにより、肩関節だけに負担が集中していた状態を改善し、スムーズな腕の上げ下げを取り戻す土台を作ります。

3.2 痛みを和らげるための物理療法と電気治療

手技療法によるアプローチと並行して、鎮痛や血流改善を目的とした物理療法や電気治療を取り入れることが一般的です。四十肩の慢性的な痛みや重だるさは、血行不良による疲労物質の蓄積や神経の過敏化が原因となっていることが多いため、物理的なエネルギーを活用して組織の回復を促します。

例えば、微弱な電流を用いて深部の組織を刺激する機器や、高周波を身体の奥まで浸透させて筋肉の緊張を和らげる機器などが使用されます。これらの電気治療は、手技では届きにくい深層の筋肉に対して直接働きかけることができるため、施術後の軽さを実感しやすいという特徴があります。また、患部を心地よく温める温熱療法を用いることで、血流を促進し、固まった組織を柔らかくしやすい状態へと導きます。

以下に、整骨院でよく用いられる代表的な物理療法の種類とそれぞれの主な作用をまとめました。

療法・治療の種類主な目的と作用期待される効果
高周波・中周波電気治療深層筋肉の緊張緩和と血流促進慢性的なコリや奥深いたみの軽減
超音波療法温熱作用とミクロマッサージ効果癒着した組織の柔軟性回復
温熱療法患部周辺の血流改善とリラックス冷えによるこわばりの緩和

3.3 肩の痛みを再発させないための姿勢矯正と骨格調整

四十肩の改善において重要なのは、現在の痛みを取り除くことだけではなく、再び同じような痛みに悩まされない身体環境をつくることです。多くの四十肩にお悩みの方に共通しているのが、猫背や巻き肩といった姿勢の崩れです。背中が丸まった状態で腕を動かそうとすると、肩関節の骨同士がぶつかりやすくなり、関節に大きな負担がかかってしまいます。

そのため、整骨院では肩そのものへのアプローチにとどまらず、骨盤の歪みや背骨の湾曲といった全身の骨格調整を行います。骨盤という土台を正しい位置に整えたうえで、背骨や肩甲骨の位置を本来のバランスに導くことで、腕を上げる際に肩関節がスムーズに動く軌道を確保します。

姿勢が整うと、呼吸が深くなり、日常的に使われていなかった背中の筋肉が自然と働くようになります。特定の関節や筋肉だけに過度な負担がかかる偏った癖を解消することが、四十肩の根本的な改善と長期的な再発予防につながる重要なプロセスとなります。

4. 四十肩の治りを早めるために整骨院と並行すべきセルフケア

四十肩のつらい症状を一日でも早く和らげて元の動く肩を取り戻すためには、整骨院での専門的な施術を受けるだけでなくご自宅での適切なセルフケアを毎日コツコツと続けることが大切です。施術によって整えられたお身体の状態を維持し固まりかけた関節を再び癒着させないために、日々の生活の中で意識して取り組んでいただきたいポイントがあります。お客様ご自身の身体の状態に合わせた無理のない範囲で行うことが、早期改善への近道となります。

4.1 自宅でできる痛みを悪化させない肩のストレッチ

四十肩のセルフケアにおいてストレッチは非常に重要な役割を持ちますが、行う時期や動かし方を誤るとかえって炎症を強くしてしまうため十分に注意が必要です。痛みが激しく眠ることもつらい時期には無理に動かさず安静を心がけますが、少し痛みが和らいできた段階からは重力を利用して自然に肩関節を緩める運動を取り入れていきます。具体的な方法として、テーブルの上に反対側の手を置き、痛む側の腕をダランと垂らした状態で身体を前後に小さく揺らす振り子運動が挙げられます。この運動はご自身の力で肩を無理に持ち上げるのではなく遠心力を使って関節の隙間を広げる効果があります。以下に時期ごとの適切なストレッチの目安をまとめましたので参考にしてください。

時期肩の状態推奨されるストレッチとケア
急性期じっとしていても痛む、夜間に眠れないストレッチは行わず安静第一とする。三角巾などで腕の重みを支える。
慢性期痛みが少し落ち着き、動かすとつっぱる振り子運動や入浴後の温まった状態での軽い可動域訓練を行う。
回復期痛みはほぼ消失し、動かせる範囲が狭いタオルを使ったストレッチなど少し負荷をかけた柔軟体操を行う。

4.2 日常生活において四十肩の人が避けるべき動作

日々の生活習慣の中には無意識のうちに肩関節へ負担をかけてしまっている動作が少なくありません。治りを遅らせてしまう原因となる行動をあらかじめ把握して避けることが早期改善につながります。まず、高いところにある物を取ろうとして腕を急に上に伸ばす動作や、重い荷物を片方の手だけでグッと持ち上げる動作は傷ついている肩の組織に強い牽引力や摩擦を生じさせてしまうため控えてください。また、ソファや床の低い位置に座る際に片方の肘を長時間突いたまま体重を預ける姿勢も、肩甲骨周りの筋肉や関節包に偏ったストレスを与えてしまいます。日常生活では常に両腕を体の近くに置き、急な方向転換や大きな負荷がかかる動きを避ける配慮が必要です。

4.3 痛みが強い時期の正しい睡眠時の姿勢と枕の選び方

四十肩でお悩みの方にとって夜間の痛みや寝返りを打った際の激痛は大きなストレスになります。睡眠の質が低下するとお身体の回復力も鈍ってしまうため、痛みを和らげる寝姿勢の工夫が欠かせません。仰向けで眠る際には、痛む側の腕の下に小さめのクッションや丸めたタオルを挟んで、腕がベッド面に直接引っ張られないように高さを調整することがポイントです。また、横向きで寝る場合は、痛む側を上にして少し前屈みの姿勢をとるか、抱き枕を抱え込むようにして肩関節への圧迫を逃がす姿勢が効果的です。首や頭をしっかりと支えつつ肩口の隙間を埋めるような適度な硬さの枕を選ぶことも、首から肩にかけての無駄な緊張を和らげるために大切です。

5. まとめ

四十肩は完治までに数ヶ月から1年以上かかることもありますが、放置するほど関節が硬くなり長引く傾向にあります。そのため、痛みの段階に合わせた適切な施術とセルフケアを行うことが早期改善への近道です。整骨院の専門的なアプローチを取り入れることで、硬くなった肩関節の動きをスムーズにし、再発しにくい身体へと導くことができます。一人で悩まずに、まずは当院へご相談ください。

ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください。

痛みや不調で悩んでいる方を
1人でも多く笑顔にしたい!
こんな想いから施術をお試し頂けるプランをご用意しました

整形外科医が推薦!

今なら特別価格で体験できます

スタッフ

しつこい痛みや不調もスッキリ!

初回体験特別価格

5,500(税込)

1,980(税込)

(初回カウンセリング、検査、
施術、施術計画のご提案)

初回体験を予約する

店舗外観
店舗内観

なぜ初回無料なのか?
それは「納得してから」通ってほしいから。

当院では整形外科と協力し、痛みの原因を医療的な視点から丁寧に検査します。
まずはご自身の身体の状態をしっかり理解してから、最適な施術を受けてほしい。
そんな想いから、初回のカウンセリング・検査・施術を無料体験としてご案内しています。
専門的な検査と的確な説明で、あなたの「なぜ痛むのか」にしっかりお答えします。

住所〒270-0163
千葉県流山市南流山2-18-9 コーポN102
営業時間月〜土 9:20~18:30
定休日日曜